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周りのせいにして動けなかった私がやりたいことを叶えるためにやったこと

Home comfortable Style Lab

こんばんは。

複雑な思考をシンプルにすることで
家庭内の90%の問題を解決する

Home comfortableナビゲーターの
加藤ようこです。

引き続き

平凡に働くママの私が
なぜ起業に至ったのか、

なぜ今もこうして
Home comfortable Style Labを
主宰し続けていられるのか、

起業でないにしろ

何かを始めようとしている
ママの参考になればと思い、

私のストーリーを
ご紹介します。

第1話
『大好きなお母さんを困らせたくないから』はこちら▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1825/6023/340810/

第2話
『誰にも相談できなかった孤独な育児』はこちら▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1825/6023/341295/

第3話
『子供に明るい未来を魅せてやれない母親』はこちら▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1825/6023/341525/

やらされてる感満載
仕事を続けていては、

子供から明るい未来を
奪ってしまう…

と本気で転職を
考えるようになった私。

夫に大真面目に相談すると

『転職したければすればいいけれど、
ママにとってプラスになる転職をしよう!』

と言われ、

収入アップ?

名声?

新しい資格?

『私にとってプラスになる』転職を
必死になって考えました。

これまで
子育てをしながら仕事をしていて、

どんな時にどうだったら良かったのか、

どうであれば
自分がやらされ感を感じないのか、

そもそも
自分は仕事をしたいのか、

毎朝の自分1人の時間で
しっかりと自分と向き合いました。

ちょうどその頃
見聞きするようになった

在宅ワークや
リモートワーク。

決まった時間に
決まった場所で
仕事するのではなく、

自分の働きたい時に働けて、
自分のいたい場所で働ける。

私が理想とする働き方は

全てを自分で決められる

『時間にも場所にも
縛られない働き方』

これだ!!

と思いました。

が、

パソコンスキルも
デザインスキルもない、

ワードとエクセルが
ほんの少ししかつつけない
自分に出来る在宅ワークと言えば、

単価の低い案件ばかり…

魅力的に感じるものが一つもなく、

私にとってプラスの仕事は
なかなか見つかりませんでした。

でも

こんなにインターネットが
普及している時代だから
絶対に何かあるはず!

と諦め悪くアンテナをはっていた時に
偶然『在宅秘書』という言葉を
見つけました。

その名の通り
オンライン上で
秘書業務をするというもの。

オンラインで秘書を雇うぐらいなので
新しいことを次々に取り入れる
ベンチャー企業も多く、

もし秘書をするのであれば、

これまで以上に
カタカナ用語もツールも
覚えていかなくちゃいけないことが
たくさんあるけれど…

それに
私の周りで
そんなことやってる人なんて

1人もいないけど…

なんか、やってみたい!!!

という
ワクワクする好奇心に背中を押され、

やれるかどうかは
一旦横に置いておいて、

私は動き始めました。

まずは夫に
一番の応援者になってもらえるよう

何度も何度も
プレゼンをしました。

初めのころは

『あやしい』

とか

『騙されてるんじゃないの?』

とか

言われたりもしていたけれど、

私が時間にも場所にも縛られない
働き方をすることで

いかに家族にメリットをもたらすのか、

オンライン上で仕事をしていくことで
私自身のスキルアップに繋がって、

また転職したとしても
それはきっと自分の武器になる

とプレゼンし続けると、

最終的には

『自分には何も出来ないけど頑張れ!』

と応援してくれるようになりました。

(当時夫は単身赴任中で、
本当に何もかも1人でしました^^;)

夫の応援をもらえたことで
転職する決意に
もう変わりはありませんでしたが、

唯一気が重かったこと、

それは
両親への報告です。

私が公務員としての
職についた事を誰よりも喜び、

いつも応援してくれる両親、

しかし
古〜い価値観を持っている両親は

100%反対するだろうと
確信していました。

ただ、

小さい頃から周りの大人の、

特に両親の顔色を伺いながら
生きてきた私にとって

新しい道に進むにあたり、
この両親への報告は

自分の中のケジメ
というのでしょうか?

絶対にしておきたいことでした。

両親のこれまでの行動パターンを
深読みして、

両親に一度に話すのではなく
別々のタイミングで呼び出し

そして

お互いが平常心を保てるよう
家ではなくファミレスで(笑)
報告しました。

母からは

『まあ、私がどうこう言っても
あんたは辞めるんでしょ?

オンラインとかよく分からんけど、

〇〇君(←夫のこと)に
迷惑がかかることだけはしないように!

と相変わらずの
妻・母とはこうあるべき論
炸裂していましたが…

一応は
納得してもらえたのかな?

そして父は

『辞めない方がいい。』

との一点張り。

ただし、

『頑固者のお父さんの娘の私も
頑固者に育ちました。

だからどう言われようが
辞めることに決めました。

と、そこは私も譲らず。
(なんだかホームドラマですねw)

毎朝3時に起きて

自分時間いっぱい使って
情報収拾をしたり、

在宅秘書をやる上で
知っておいたほうがいいことを
勉強したり、

そして
朝6時になれば
ワンオペママの仕事がスタート。

この頃にはすでに
シンプルな食事も定番化していて

食事づくりもその他の家事の時間も
随分と短縮出来ていたので、

仕事でのバタバタは
続いていましたが、

帰宅後は
子供達と遊ぶ時間も持ちつつ

20時半から21時頃には就寝する、

という
自分の中で心地のいい生活リズム
出来ていました。

周りの人や環境のせいにして
結局動かない時期も
ありましたが、

自分でやると決めたこと、

また、生活のベースを整えて
時間にゆとりを持つことが
出来ていたおかげ

転職まで突っ走れたんだな、

と、今振り返ってもそう思います。

職場の人にも応援してもらいながら
着々と準備を進め、

無事に退職。

2018年の4月、

ベンチャー企業と委託契約を結び、

在宅秘書として
時間にも場所にも縛られない働き方を
スタートさせました。

もちろん、はじめの頃は
分からないことだらけで

新しい言葉を見聞きするたびに
Google先生に教わる日々。

決してラクとは言えないけれど、

これまで出会わなかったような
仕事の進め方、価値観、など

様々なことが新鮮で

自分って
いかに狭い世界の中で生きてきたんだろう

と何度も何度も
痛感しました。

そして
おうちのリビングから
世界中の人たちと繋がって
仕事できていることに
本当に感動しました。

何より嬉しかったのが
子供の体調不良や休校の時。

それまでは夫と
どちらが時間休をとるのか、
仕事を休むのかと

いかに仕事を休めないのか
お互いが主張し合い、

結局私が譲ることが多く

本当に腹を立てていました。

それを見ていた子供には

『熱を出してゴメン』

なんて言われてしまい…

子供の体調不良なんて
育児中にあって
当然のことなのに、

自分って
なんてヒドイ親なんだろうと
後悔したことも多々ありました。

在宅ワークとなった今では
それも全くなく。

仕事は調整する部分もありますが、

ミーティング等ある際には

『ちょっと静かにしててねー』と

アニメをつけて
静かに過ごしてもらっています。
(今の所、これで何とかなっています)

このようにして
時間にも
場所にも
縛られない働き方を
手に入れた私ですが、

自分の本当にやりたいことで
世の中の役に立っている起業家さんに
囲まれて仕事をしていると、

だんだんと
何か私もやってみたい!
と思うようになってきました。
(ホント、環境って人を変えるものですね!)

ただ…

私には
人より優れた点なんて
何にもないし、

自分に自信もない

目の前では憧れの光景が
繰り広げられているのに

私には縁のない話

だなんて思っていた頃に
出会ったのが、

今のビジネスの師匠でした。

そして、
私の人生はさらに大きく変わっていきます。

続きはまた次回!

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